復縁には貴船神社

復縁に役立つ情報
貴船神社は京都府左京区にある神社で、元々は水神である高おかみの神 (たかおかみのかみ)を祭る水の神社です。

しかし、復縁を願う人には恋愛成就、縁結びの出雲大社(島根)、気多大社(石川)と並んで、日本三大縁結び神社のひとつとされています。

古くは丑の刻参りといって丑三つ時に神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を毎晩五寸釘で打ち込む呪いの儀式が有名でしたが、最近は、縁結びのパワースポットとして大変有名で、縁結びを願う人や復縁したい人が多く訪れています。





和泉式部歌碑

貴船神社は丑の刻参りでも有名ですが、縁結びの神社として有名になった和泉式部の歌碑があることでも有名です。

これにまつわるお話は、実は古来より貴船神社は、恋を祈る神社でもありました。

平安時代の有名な女流歌人、和泉式部は夫との夫婦仲がうまくいかなくなって、恋を祈る神社である貴船神社ににお参りをし貴船川に飛ぶ蛍を見て、切ない心情を歌に託して祈願しました。 

すると社殿の中から慰めの返歌が聞こえてきて願いが叶えられ、夫婦仲がもとのように円満になったということです。





連理の杉

貴船神社の奥宮には、真っ赤な山門があり、奥宮境内には、連理の杉という御神木があります。

連理、とは、別々の木が重なってひとつになるという意味で夫婦や男女の仲むつまじい事をさします。

このご親睦は杉と楓が和合したもので、非常に珍しいものだそうです。

こういった、夫婦円満や縁結びにまつわるエピソードがたくさんある神社でもあるため、復縁を願う人や恋人とよりを戻したいと言う人たちにも大変人気のパワースポットとなっています。

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