復縁成功率の高い冷却期間とは?ケースごとに考えてみた

相手の心理を考える 復縁には冷却期間が必要と言うけれど、どれくらい待てば良いのでしょう。

些細なけんかから、こってりとした別れ話のあとなど、ケースごとに考えてみましょう。


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ちょっとしたことですれ違い

・その日のうちにごめんねメッセージ
・スルーされたら1週間の冷却期間



付き合いだして初めてのけんかだと焦りますが、最初のごめんねメッセージに返答がない場合には数日様子を見ましょう。

3日位すると、大人げなかったかななんて思うようになってきますから、そこでもう一度メッセージを入れてやりとりすることで、ほとんどが修復可能です。

些細なすれ違いなのに、いつまでも謝る姿勢を見せない、しつこく1日に何度もメッセージをよこす、1ヶ月以上の冷却期間を置くというのは、こじれるリスクを高めます。


倦怠期を感じて別れた

・1ヶ月の冷却期間
・1ヶ月に1度程度のメッセージから距離を詰めて行く



気持ちが自然に冷めて別れを決意したものの、復縁したいと思っている場合には、1ヶ月は連絡を控えましょう。

その後も、返信の必要のない内容の近況報告的な内容のものを月に1度位のペースで入れておきます。

SNSをブロックされたり、拒否するような返信がなければ淡々と続けていきます。
半年もそういった関係が続けば、そこから距離を縮めていくことが可能です。


半年以上付き合って自分の浮気で別れた

・すぐに謝っても許してもらえなかった場合、1ヶ月~3ヶ月の冷却期間を置く
・この間に浮気を解消して深く反省していると言える生活スタイルを送る



近況を伝えるメッセージを送り、返信があれば徐々に、メッセージの回数を増やして距離を縮めていきます。

1ヶ月ほどそうした関係を続ける事が出来たら、会う機会をもらいましょう。

昼間のお茶からスタートして、徐々にデート、夕食、お酒アリのシチュエーションとハードルをあげていくようにします。

あくまでも相手の気持ちがついてこられているか見極めて距離を縮めていきましょう。

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